2014年01月25日

将来の買い取り価格からみた、太陽光発電のメリット。

日本では200年代初期に太陽光発電の設置が始まり、2012年7月の固定価格買い取り制度が

導入してから、一般家庭での設置台数が上がってきています。

このままいけば、太陽光発電の設置数は世界一位になるだろうという見方をする

意見が様々見られます。


ですが、2015年に太陽光発電の設置は一つの節目を迎えます。

それというのも、買い取り価格の問題と税制の問題があります。

2012年に始まった固定買い取り価格制度が当時の価格で税抜き40円と予想を上回る

高値を付けました。

これは施工後3年間は、再生可能電気供給者の利潤に特に配慮するという基本の基準が

設けられていたのです。

なので、制度施工の最初の3年間は「プレミアム価格」として買い取り価格が大きかったのです。

その後、年々買い取り価格は削減されています。

毎年、この買い取り価格は見直されることになり、その年の買い取り価格が太陽光パネルを設置した時の

売電価格になるという事です。

その買い取り価格が住宅用でしたら、10年間の期間が設けられて10年後に買い取り価格の見直しが電力会社と

行われることになります。

ただ、10年後位の近い将来には電力の自由化が出来るようになるという専門家の声もあります。

そうしたら、今の電力会社だけの取引では無く、もっと買い取り価格の高い電力会社を自分で選べる事の

出来る選択肢が増える事でよりいっそう売電を行う際に、自分に有利な価格を選んで電力を売る事が出来るようになる事でしょう。

その点を考えると、やはり早めに太陽光パネルを設置したほうが有利なのではないかと思います。
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